更新停止。
有り難う御座いました。
もっと
もっと
雨よ、降れ。
昨日から降り続く雨
僕の中に どんより雨雲を広げて
しとしと と、ただ降り続ける。
雷も無ければ 晴れ間も無い。
強まるコトも 弱まるコトもなく、
ただ僕の中に影を落とす。
影で満たされた僕は
ココロの中に更なる雨を降らして
満たされない想いで満たされる。
ココロの雨は 外で降るコトはなくて
自らの水溜まりは深まるばかりで
それが余計に加速度を増していって
あぁ この梅雨は
果てもなく続くのだろうか、と錯覚させる。
ねぇ どうせなら
僕の代わりに 雨を降らせて。
僕の欠けた水分を
補うように 降り続ける雨に
おかしな期待をかけて
零れ落ちる雫を
一滴も逃さないようにと
手を伸ばす。
いくら集めても
水溜まりから溢れるコトはなくて
僕は要らない水分で満たされる。
気付けば
伸ばした手は乾いていて
空は笑っていた。
要らなくなった傘に 顔をうずめて
僕の雫が溢れ出した。
僕の水溜まりが、光で満たされる。
もっと
雨よ、降れ。
昨日から降り続く雨
僕の中に どんより雨雲を広げて
しとしと と、ただ降り続ける。
雷も無ければ 晴れ間も無い。
強まるコトも 弱まるコトもなく、
ただ僕の中に影を落とす。
影で満たされた僕は
ココロの中に更なる雨を降らして
満たされない想いで満たされる。
ココロの雨は 外で降るコトはなくて
自らの水溜まりは深まるばかりで
それが余計に加速度を増していって
あぁ この梅雨は
果てもなく続くのだろうか、と錯覚させる。
ねぇ どうせなら
僕の代わりに 雨を降らせて。
僕の欠けた水分を
補うように 降り続ける雨に
おかしな期待をかけて
零れ落ちる雫を
一滴も逃さないようにと
手を伸ばす。
いくら集めても
水溜まりから溢れるコトはなくて
僕は要らない水分で満たされる。
気付けば
伸ばした手は乾いていて
空は笑っていた。
要らなくなった傘に 顔をうずめて
僕の雫が溢れ出した。
僕の水溜まりが、光で満たされる。
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