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更新停止。 有り難う御座いました。
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どんな文になるかも予想がつかない。

おもむくままに行ってみます!((


まずね、昨日の記事書いて思ったのですが。

私、人に頼ってばっかりだよね。。

なんか、駄目だよなぁと思いまして。

私、基本 出来るコトは何でもしますので、

何かあったら私を使って下さい((?


何か皆様のお役に立てる事が有ったら飛びつきます。

お前なんかに用はねぇ!!

って思ったら、日頃の鬱憤晴らしにでも使って下さい。


以上。ダメダメな黒猫からのお願いでした☆((



あ、本題。

まず、、、WICKEDの感想からいきませう。

と言っても、夏姫サマの感想の様に簡潔には出来そうにないです。

駄文になっても許して下さい((え?いつも?


唐突ですが、、劇団四季ってさ、やっぱりプロだよね。

当たり前の事だけど。

声量・表情・衣装・舞台装置・照明・音響。

どれをとっても、凄いと思った。

舞台って大掛かりになる程、裏方が輝くのかなって。

だって あのドラゴンとか。

会場をエメラルドに染める照明とか。

全部凄過ぎだった。

歌ってる人だって、そりゃ凄いけど、

今回の劇は、裏方のおかげで引き込まれた。

みんなが、全身で「ココはオズの世界だ!!」って訴えてて。

だって入ってすぐに いきなりドラゴンのお出迎えだし。

歯車いっぱいで。

これからどんなコトが起こるんだろうって

ワクワクさせてくれる。

舞台が始まるまで、ずっとオーケストラさん?が音だしをしてて。

でも全然耳障りじゃなく、別世界に来たんだって思わせてくれた。


裏方ってやっぱり誇りに思う仕事だね。

受付やグッズ売り場のお姉さんとか。

皆がこの劇を作ってるんだって思いました。


始まってみると、時間が経つのはあっという間で。


とりあえず、観てて思った事。

ホームリーダーやっといて良かったぁ。。

オズの魔法使いのストーリーを知ってた方が、

楽しめると思うし、理解しやすいと思う。

初めて英語教諭に感謝しました((笑


そして、役者さん。

素晴らしいね。やっぱり。

なんかもう、四季っていうと当然な気がして来てしまうけど、

あんなに役に入り込んで、歌が上手くて、踊りも綺麗で

物凄い努力が無きゃなれない存在だと思います。


ディラモンド教授役、武見 龍磨さん。

あんなお面被ってるのに、何で格好良いんだろう(笑

この先生はヤギ、という設定で、

人の言葉を喋れていたのに、段々と言葉を失う

っていうシーンが、心に強く残ってます。

だって「私は伝えなければならな メェェエエエエ!!」って。

セリフは確かじゃありませんが((

あんなに強くセリフを話していたのに、

突然ヤギの鳴き声で叫ぶ。

息持たないって。普通。しかも鳴き真似上手い。

主人公の先生とはいえ、ソロの歌も無い様な役。

なのに、その存在を強く残していく。

素晴らしい役者さんです。


主人公の方々だって、そりゃもう言葉も無いくらい

素晴らしかった。

特にエルファバ。主人公WICKED。緑の魔女。

1幕最後の曲「Defying Gravity」は名曲です。

「誰ぇにぃぃもぉ~~」というサビは

誰もが聞いた事有るんじゃないでしょうか?(言い過ぎ?

あの強い声で、他のコラースとのバランスも崩さず

その存在感を観客に伝えきる。

感動しました。幕間でものっそ興奮するくらい。


あと、エルファバの友達、グリンダのソロ曲

「Popular」は、何気ないのに心に残る曲。

明るくて、心が弾む。

でも、普通に歌として聞けばつまらないかも。

だって「ポッピュラァ~」って殆ど繰り返してるだけ。

でも、それが曲として輝いて来るのは

ミュージカルの不思議なのかな。



あぁ長くなってる。。

とにかく!凄かったです。それしか言い様がない。

本当に、尊敬します。


この感想じゃ、何のこっちゃ という方は、

是非、観に行って下さい。

チケットが取れれば、ですが;

うちは、どうしても他が取れなくて、

親が仕方なくS席を取ってくれて。

でも、席なんか関係無いんじゃないかな、

って思える劇でしたので。



長くなってしまったので、自分達の劇については

また後で。
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