夢見がち。
私は僕をそう判断する。
マンガの世界 アニメの世界
幼い頃 夢見てた世界
どれも現実とは違う。
当たり前で、当たり前ではないコト。
どこかで誰かが自分を見てくれていると思ってた。
どこかで誰かが自分を好いてくれていると思ってた。
どこかで誰かが自分を助けてくれると思ってた。
どこかで誰かが自分を信じていると思ってた。
「どこか」は存在しなかった。
明日も昨日も私も存在するのに。
僕は「どこか」を探した。
探しても、見つからないモノも在るのだと知った。
私は、僕は存在してはならないのだと知った。
自分は、私が僕を殺す夢を、見た。
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