あなたに僕の時間を止める権利は無い。
あなたにも、君にも、お前にも、僕にも。
気づけば
時間は止まって、皆が戻ってくることは無くて、ただ僕は前も見ずに歩いてて、皆の姿は消えていた。
僕を束縛する権利は無いよ。例えあなたが僕を産んだ人だとしても。
言葉で誤魔化しても解っちゃうよ。
僕、そこまで子供じゃないから。
だから、気づいてしまったんだ。
あなたも世間の人なんだ と。
僕の12年間は水の泡になったりなんかしない。
だけど、消えたみたいなんだ。
僕が持ってる記憶は僕の物じゃないみたいなんだ。
僕は友達と出会った。
笑う事を覚えた。
素直な気持ちを出せる事に気づいた。
でも ほら、気づけば誰もいないよ。
僕の周りには誰もいないよ。
僕を見ている人はいないよ。
僕の履歴と外見を見ている人は沢山いるけどね。
あなたもそうでしょう?
だって、あなたが見てるのは偽られた僕とアノ人なんでしょう?
あなたはアノ人の事忘れてない。
僕にアノ人を求めないで。
僕は僕だから。
僕は あなたに愛されてもそれを返す事はできない。
あなたが言う僕の幸せは、きっと将来の僕にとって素晴らしい幸せなんだろうね。
だけど、それは僕の人生じゃないよ。
それは あなたが歩みたかった人生。
僕には僕が選ぶ人生がある。
たとえ周りから見て酷く不幸な人生だとしても、
それは僕の人生だから。
それを認めて歩いていけるんだ。
だから、あなたが望む人生は僕は歩まない。
それに、既に人生を通った人達のアドバイスで歩いていったら、幸せになれるのは当たり前でしょ。そんな人生面白くないよ。
ね、だから
だから僕から手を離してよ。
___________________
えーっと、言いたかった言葉が上手く出てきません。意味不で すみません。。